Q&A

すどう医院へのQ&A

Q.1 初めて行く時には何が必要ですか? 
A. 急患の方以外は予約診をしておりますのでまずお電話ください。予約の日時をお知らせ致します。そして、来院の際は健康保険証を必ず御提示ください。またホームページから予診票や熱型表をダウンロードし記入していただければ参考にさせていただきます。
Q.2 緊急時は対応していただけますか? 
A. できるだけ対応させていただきますが、不在の際や当院では充分な対応ができないと判断した際は近くの連携病院に紹介させていただきますのでまずはご連絡ください。
Q.3 ワクチン接種に行くときは何が必要ですか? 
A. 麻疹、風疹、三種混合、二種混合、日本脳炎などの公費負担のワクチン接種はハンコを押した接種券と予診票が必要です。もしお持ちでなければ受付で用意致しておりますので印鑑を持参ください。接種を希望される前日までにお電話をいただければワクチンをお取りしておきます。
Q.4 インフルエンザのワクチンは必要ですか。 
A. インフルエンザワクチンは多くの人の症状を軽くし、致死率を低下させます。米国の論文ではインフルエンザワクチンは65歳未満の健常者の発症を70ー90%減らすと発表されています。また1歳から6歳までの乳幼児では20ー30%の有効率とされています。しかし乳幼児は高齢者と同様インフルエンザが重症化しやすいため本人だけでなく家族全員で接種するなど、感染の機会を減らすことが大切でしょう。
Q.5 子供がいきなり高熱を出したのですが、対処法を教えてください。
A. 「熱が高いと脳に障害が起きる」ということはありません。通常の発熱は生体防御反応であり、熱が高くても遊んだり、手足を良く動かしているときは急を要する状態ではありません。38度以上でつらそうにしているときは子供用の解熱剤を使っていただいてもかまいませんが、脱水にならないように水分の補給してあげることと、できればぬるま湯のおしぼりで身体を拭いてあげるなどマイルドな熱冷ましをしてあげてください。
Q.6 連携病院はありますか。
A. 京都大学付属病院、京都府立医科大学付属病院、第二赤十字病院、西陣病院、堀川病院等と主に連携しおりますがその他の病院とも患者さんのご希望や症状に合わせて共同して診療を行います。
Q.7 親も一緒に診ていただくことは可能ですか?
A. 内科・小児科を全般的に診ております。特に感染症やアレルギーなどは一緒に治療させていただいた方が効率の良いこともありますのでお気軽にご相談ください。